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テリトリー・セールス・マネジャーの仕事内容の一例を紹介します。

テリトリー・セールス・マネジャーの仕事

テリトリー・セールス・マネジャーはそれぞれ担当テリトリー(地域)を任され、アカウントと呼ばれる取引先販売店を訪問し、自動販売機の売り上げや在庫の確認などをしながら販売店へ適切な販売戦略を提案し、フィリップ モリス社製紙巻たばこの販売促進を行います。たばこの直接販売をする営業ではありません。また、たばこそのものを運搬することもしません。担当するテリトリーの特徴(ビジネス街、住宅地、繁華街など)を分析し理解して商品構成やプロモーション活動を考案・提案・実施していきます。つまり、マーケティングと営業のふたつの仕事を同時に進めていくのです。

一人でテリトリーを担当するとなると、情報量も少なく視野も狭くなりがちです。しかしフィリップ モリス ジャパンの全テリトリー・セールス・マネジャーは成功事例、失敗事例、未解決の課題などを共有し、ビジネスの前進のために互いに知恵を出し合っています。全国に1000人を超えるパートナー(仲間)がいるということは仕事を進める上でとても心強いことです。

お客様である販売店数はテリトリーによっても異なりますが200から300店にも及びます。いつ何時、緊急の呼び出しが販売店からかかるかわかりませんので柔軟かつ効果的な時間の使い方が求められます。そのためテリトリー・セールス・マネジャーは直行直帰の勤務体制を取っています。営業車一台とタブレットPC一台が支給され、自分で販売店への訪問スケジュールを管理します。直行直帰とはいえ、上司はもちろん存在します。上司はいくつかのテリトリーをまとめたユニットと呼ばれる大きな地域を統括します。ユニット内では月に一度ユニット・ミーティングがあり、そこで近隣の傾向や事例についての情報交換を行い、自分の担当テリトリーと周りのテリトリーを比較・検討することができます。