パブリックコメント
2011年12月09日
2011 年11 月10 日に公表された「受動喫煙防止条例(仮称)骨子案」に対するフィリップ モリス ジャパン株式会社の意見を述べさせていただきます。
当社は屋内の公共の場所での喫煙を規制することは適切であると考えており、兵庫県において条例が設けられることは、意義のあることとして、当社としてもその実現を願っております。
この度の条例制定は受動喫煙の防止を目的としたものであります。また骨子案においては、全ての施設において喫煙を一律に規制しようということではなく、施設の種類や性質、規模等に応じた基準が設けられています。このような考え方は、当社の受動喫煙防止の考え方に沿ったものであります。
当社は、この条例が成立し、効果的且つ現実的な運用が図られることが重要であると考えます。そのためには、例えば施設管理者への罰則のあり方や、事業者への財政措置等に関し、関係者との間で充分な検討および合意がなされることを期待しています。
条例の制定および受動喫煙対策の進展に向けて、当社は今後も兵庫県および関係者の方々への情報提供を含め、協力を行っていきたいと考えています。
フィリップ モリス ジャパン株式会社
代表取締役社長
ドラゴ・アゼノヴィック
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