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フィリップ モリス ジャパン(PMJ)ではさまざまな環境美化・保全活動に取り組んでいますが、中でも優先課題の一つとして推進しているのがたばこの吸殻ポイ捨て防止活動です。灰皿を提供することによって喫煙者がポイ捨てしなくてよい環境を作ること、そして喫煙者へのコミュニケーションを通じて気づきや行動変容を促すこと、この二つの側面から取り組んでいます。
灰皿の提供
PMJは、たばこ販売店、自治体、環境団体などを通じて、携帯灰皿やスタンド灰皿を広く提供しています。2009年には約50万個の携帯灰皿を配布し、スタンド灰皿はこの4年間で約4千台提供してきました。
屋外での喫煙所の設置
喫煙者の皆様に喫煙する場所を提供して吸殻のポイ捨てをなくすために、空港や高速道路のサービスエリアなど、さまざまな屋外施設において喫煙所を設置しています。
また、屋外で開催されるイベントや音楽フェスティバルの会場においても、喫煙所の設置や携帯灰皿の配布を行っています。毎年7月に開催される音楽フェスティバル、フジロックフェスティバルでは2007年より、喫煙所の設置および携帯灰皿の配布を行っているほか、喫煙マナーを啓発する喫煙マナーキャンペーンを実施しています。
>>プレスリリース 2009/7/22 - フジロックフェスティバル‘09での環境美化・保全活動および喫煙マナーの啓発活動
「No!ポイ捨て」マーク
当社たばこ製品のパッケージや携帯灰皿に「No!ポイ捨て」マークを記載して、喫煙者の皆様に吸殻を適切に灰皿に処理していただくようお願いしています。
ポイ捨て防止啓発活動への参加
自治体や地域の組織・団体が実施する啓発活動や清掃活動に、PMJ社員が全国各地で積極的に参加しています。港区のポイ捨て防止啓発活動および清掃活動には2006年より継続的に参加しており、吸殻などのゴミ拾いやポイ捨ておよび路上喫煙の防止を啓発するメッセージ付きのポケットティッシュの配布などを行っています。
たばこパックの回収とリサイクル
吸殻だけでなく、時にはたばこのパックもポイ捨てされることがあります。そこでPMJは、2007年より喫煙者が吸い終えたたばこのパックを回収して再生紙としてよみがえらせる活動を、環境NGO A Seed Japan
と協働して始めました。2009年には野外音楽フェスティバル会場など22ヵ所でこの取り組みを実施しました。