コンプライアンス

フィリップ モリス インターナショナル(PMI)の社員は、優れた業績の達成を目指して職務に邁進し、株主価値の創造に努めています。 この目標を追求する上で私たち全員に求められることは、正直かつ誠実に、そして法律および自社で定めた基本原則と取り組みを順守して、行動することです。私たちは、PMI取締役会を含む組織の全マネジメントの全面的な支持および後押しを得て、これに取り組んでいます。

「私たちのあらゆる行動の基盤となっているのは、ひとつの簡潔な理念です。 私たちは、すべての法律を順守し、インテグリティ(誠実さ)を持って、事業目標の達成を目指しています。財務目標であろうと、市場目標であろうと、あるいは競合他社に勝るための努力であろうと、当社のインテグリティへのコミットメントを超えるものは存在しません。 上司の機嫌をとるようなことが、この中核となるコミットメントを凌ぐことは決してありません。 インテグリティこそが、常に最優先されるべきことです。」

会長兼CEO、ルイ・C・カミレリ

当社の、コンプライアンス・インテグリティ・プログラムは、PMIの最高コンプライアンス責任者(CCO)により統率されており、CCOはPMIの上級幹部および取締役会とともに本プログラムの見直しを定期的に行っています。 このプログラムの一環として、当社および全社員の行動が、定められた目標を確実に満たすよう、数々の措置を講じています。 私たちは次のことを実践しています。

  • 当社のリスクとなり得る分野を系統的に評価して、そのリスクを排除または軽減するための必要な措置を確実に実施する
  • 組織に必要な社内コンプライアンス・トレーニングおよびコミュニケーションを開発・実施する
  • コンプライアンスに関する質問を行う、またはコンプライアンス問題を報告する、さまざまな方法を社員に提供する
  • コンプライアンス問題が疑われる報告について調査を行い、これに伴う必要な各種措置が執られるようにする
  • コンプライアンス違反に対する懲戒措置およびその手順を検討する
  • 定期的にコンプライアンス・プログラムを評価し、改善すべき箇所を洗い出す

PMI職務倫理規定

当社の職務倫理規定は、現在の私たちと、これからの私たちのあるべき姿について規定しています。 どこにいても、いかなる時でも、いかに業務を行っていくべきかについて網羅されています。 社員は、業務に適用される法的責任および倫理的責任を理解しておくことに加えて、正しいことを行い、正しくないことは報告するというこの規定のコミットメントを守る責任があります。