PMJの取り組み

フィリップ モリス ジャパン(PMJ)では未成年者の喫煙を防止するため、未成年者が簡単にたばこ製品を購入できない環境を整える、アクセス防止への取り組みを積極的に行なっています。

2004年に厚生労働省が実施した調査によると、未成年者のおよそ8割が自動販売機でたばこを購入していました。2008年に、全国のたばこ自動販売機に成人識別機能が導入され、この問題が対面販売の場に移行しているという報道もあり、販売者は対面販売においてこれまで以上に未成年者の年齢確認を徹底していく必要があります。当社は、たばこを販売する前に口頭だけでなく、お客様になんらかの証明書の提示をお願いし、年齢確認を行うことを販売店に推奨しており、これをサポートするオリジナルツールを製作・提供しています。

ウェブサイトの開設

店頭販売での効果的な年齢確認の実施をサポートするウェブサイトを2008年12月に開設しました。

http://www.stop-under20.com

 

ウェブサイト

主なコンテンツ

・未成年者の喫煙に関する法律や現状に関するデータ

・年齢確認する際のさまざまな状況に応じた接客方法を紹介した動画

・証明書提示を求める店頭サイン等、店頭やレジカウンターで使用可能なマテリアル

・ 販売店員向け対応マニュアル

DVDの配布

ウェブサイトで紹介している対応方法などをまとめた、DVD『未成年者喫煙防止は年齢確認から』を製作し、カウンター用サインやステッカーとともに、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、一般たばこ小売店などに広く提供しています。

DVD