環境美化・保全

“keep Japan beautiful ~日本をエコひいきしよう”

企業は社会から、高品質の製品やサービスの提供、雇用の創出といったこと以上に多くのことを期待されています。中でも大きく期待されているのが、環境の保護に努めることです。こうした期待に応えるため、フィリップモリス ジャパン(PMJ)では、美しい日本を保ち、さらに美しくしていこうというメッセージを込めた“keep Japan beautiful ~日本をエコひいきしよう”というテーマを掲げ、さまざまな環境保全・美化活動を行っています。

“keep Japan beautiful”では、日本における自然美の象徴である富士山を中心とした山・海・川にフォーカスしています。山で水が生まれ、川となり、海にそそいでいくように、この3つのエリアに取り組むことで日本の自然を守っていきたいと考え、環境美化・保全に取り組むさまざまな団体・組織とともに多岐にわたる取り組みを進めています。また、社員の取り組みとして、2003年より全国の海水浴場や河川などでクリーンアップ活動を行っています。2009年は全国9ヵ所で行い、社員約650名が参加しました。

  • 富士山を世界遺産に

<富士山の美化活動>

富士山をユネスコ世界文化遺産として登録するための活動を推進するNPO法人富士山を世界遺産にする国民会議  を支援しています。また、富士山におけるごみ問題に取り組むNPO法人富士山クラブ  の活動支援を行っているほか、PMJ社員による富士山での清掃活動を毎年実施しています。

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  • PMJ KJB瀬戸内基金

<フィリップ モリス ジャパンKJB瀬戸内基金>

瀬戸内海の豊かな自然を守るため、「フィリップ モリス ジャパンKJB(keep Japan beautiful)瀬戸内基金 」を設立し、瀬戸内海地域で環境美化・保全に取り組む組織・団体の活動を助成しています。同基金は2007年に設立され、これまでに計96団体による活動を助成しています。

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>>プレスリリース 2010/1/28 - 平成22年度「KJB瀬戸内基金」助成対象団体、募集開始

>>プレスリリース 2010/4/7 - 平成22年度「KJB瀬戸内基金」助成対象団体が決定
  • JEAN

<「海ごみサミット」への支援>

海に漂流するごみ問題を解決するための活動を行っている環境NPO法人JEAN・クリーンアップ全国事務局 が主催する、「海ごみサミット」を2007年より継続的に支援しています。2009年10月には、太平洋側でははじめての開催となった「第6回海ごみサミット」が三重の鳥羽市で開かれました。