日本における社会貢献活動

PMJは、財務上の数字だけを成功の基準とはみなしていません。環境や社会を尊重しながらビジネスの目標を達成し、ビジネスを展開している社会から信用され信頼されてこそ、企業が長期的に本当の意味で成功を収めていくことができると考えているからです。日本社会が直面している問題の解決においてその一翼を担うことは、ここ日本で生活し働く私たちにとって優先課題のひとつであり、この課題に取り組む上でPMJが中心に据えているのは、それら問題に取り組むNPO(非営利活動法人)などの団体・組織への支援と協力です。

PMJは、①DV(ドメスティック・バイオレンス)・子ども虐待、②環境美化・保全、③災害支援の3つの分野において、多岐にわたる支援を行っています。

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DV(ドメスティック・バイオレンス)・子ども虐待

PMJは、DV・子ども虐待など家庭内における暴力の問題を日本社会における重大な社会問題の一つと考えており、こうした問題に日々取り組んでいる組織・団体の支援・協力を通じて、「啓発・未然防止」、「早期発見・対応」、そして「被害者の自立支援」に至るまで総合的に取り組んでいます。

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環境美化・保全

“keep Japan beautiful~日本をエコひいきしよう”をテーマに、日本の美しい自然の象徴である富士山を中心に据え、山・川・海での環境美化・保全に取り組んでいます。「公益社団法人 瀬戸内海環境保全協会 External reference 」をはじめとする組織・団体と協力して活動を展開しています。

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災害支援

PMJは、災害支援、なかでも2011年3月11日の東日本大震災を受けて、同被災地域の復興支援を行っています。PMJの社会貢献活動でフォーカスしている「DV・子ども虐待」を踏まえて、「被災地の女性と子どもの支援」をテーマに、既存の女性・子ども対象の支援プログラムを被災地域にも拡大・強化して実施しています。また、将来的に復興を担う人材である被災地の高校生の自立支援と地元活性化に向けた新規プロジェクトも立ち上げました。

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