日本における社会貢献活動

フィリップ モリス ジャパン(PMJ)は、財務上の数字だけを成功の基準とはみなしていません。環境や社会を尊重しながらビジネスの目標を達成し、ビジネスを展開している社会から信用され信頼されてこそ、企業が長期的に本当の意味で成功を収めていくことができると考えているからです。日本社会が直面している問題の解決においてその一翼を担うことは、ここ日本で生活し働く私たちにとって優先課題のひとつであり、この課題に取り組む上でPMJが中心に据えているのは、それら問題に取り組むNPO(民間非営利組織)などの団体・組織への支援と協働です。PMJが支援を行っているのは、環境、ドメスティック・バイオレンス(DV)、子どもへの虐待の3つの分野において、意識啓発にはじまり、様々な局面での多岐にわたる支援を行っています。

  • 環境美化・保全

環境美化・保全

“keep Japan beautiful~日本をエコひいきしよう”をテーマに、日本の美しい自然の象徴である富士山を中心に据え、山・海・川での環境美化・保全に取り組んでいます。「NPO富士山を世界遺産にする国民会議」をはじめ、さまざまな組織・団体と協力して活動を展開しています。>>詳しくはこちら

  • DV(ドメスティック・バイオレンス)

DV(ドメスティック・バイオレンス)

DV被害当事者の救援活動支援として、全国規模の無料相談ホットラインや各地のDV被害当事者のためのシェルター運営団体で組織する「全国女性シェルターネット」が主催する全国シェルターシンポジウムに継続して協賛を行っています。>>詳しくはこちら

  • 子ども虐待防止

子ども虐待防止

子どもへの虐待を社会問題と捉え、虐待が起こらない社会を呼びかける児童虐待防止全国ネットワークの「オレンジリボン運動」への参加・協賛などをつうじて、児童虐待防止への取り組みを支援しています。>>詳しくはこちら