日本における社員ボランティア活動

社員自身が活動に参加することは、企業が社会貢献活動を進めるうえで重要であるとフィリップ モリス ジャパン(PMJ)は考えます。また、ボランティア活動は社員自身にとっても、多様な体験の中で仕事だけでは得られない新しい発見をし、多くのことが学べる貴重な出会いと体験の機会となります。PMJでは、社員一人ひとりが、業績に貢献できるだけでなく、地域や社会に貢献できる環境の提供に努めています。

  • クリーンアップ活動

<クリーンアップ活動>

PMJの環境美化・保全活動“keep Japan beautiful ”では、社員自身も参加して環境美化に貢献することを推進し、富士山をはじめ、海岸や公園、川などでの清掃活動を継続的に実施しています。

2010年には、札幌、仙台、神奈川、富士山、名古屋、琵琶湖(滋賀)、神戸、岡山、福岡の9ヵ所で約630名の社員とその家族・友人が清掃活動に参加しました。

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  • PMJボランティア・デー

<ボランティア・デー>

2007年より、社員が業務の一日を奉仕活動に費やす「ボランティア ・デー」を設けています。

2010年の第4回PMJボランティア・デーでは、およそ1,600名の社員が、全国約180ヶ所の児童養護施設などを訪問し、掃除、雑草除去、自転車修理、子どもたちとの交流や学習のお手伝いなど、施設の要望に応じた幅広い作業に取り組みました。

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  • 社員ボランティア

<あらゆる場面で社員の参加を促進>

PMJが実施する社会貢献活動の様々な場面で、社員の参画を促進しています。

絵本『生きづらさから自由になる 気持ちのキセキ』を児童養護施設に寄贈するために社員から寄付を募り、会社のマッチング拠出と併せて、2009年度に日本全国の児童養護施設および関連施設に計1, 700冊、2010年度に母子生活支援施設、婦人保護施設などに1,203冊を寄贈しました。また、2009年4月に開催されたプログラム「One Dayファイナンス・パーク」では、社員有志がボランティアとして、児童養護施設の中高生が経済活動を楽しく学習するサポートなど、PMJが推進する社会貢献活動の場に社員が参画しています。