飢餓と貧困

フィリップ モリス インターナショナル(PMI)は、世界中の貧困および食糧難に苦しむ人々への直接的支援を行うプログラムをサポートしています。

給食施設(ルーマニア)

給食施設(ルーマニア)

1998年より、毎日100食を提供している現地の給食施設をサポートしています。

本セクションのその他のプログラムをご紹介します。

  • メキシコでは、メキシコシティのSOS Children’s Village内に孤児のための家を建築し、そこで生活する子供たちの生活費も出資しています。
  • シンガポールでは、国内25カ所の食糧配給センターを運営するFood From the Heartをサポートして、一日あたり26,000人を超える人々を支援しています。
  • ルーマニアでは、食べるものにも困っている人々に一日100食を提供する現地の給食施設を創設し、その後も財政面でサポートを行っています。
  • リトアニアでは、全国ネットで毎週放映しているテレビ番組「Market of Misery」と提携して社会的支援プログラムをサポートし、経済的な苦境にある家族にシェルターや生活支援を提供しています。
  • 韓国では、高齢者に食料を運ぶための冷蔵トラックを寄付しました。
  • スイスでは、ホームレスの青少年のためのシェルターやカウンセリングに資金援助しています。

しかし、直接的な支援には限界があります。当社は、人々が自らの力で生活環境を改善していけるよう支援することこそが真の解決につながると信じています。 このため当社では、トレーニング、雇用の創出、マイクロファイナンスといった、援助への依存度を軽減させるプログラムの支援も行っています。

  • 失業率が40%に近いセルビア南東部では、地域の自治体と連携して、起業やマイクロ・クレジット・プログラム、職業訓練を支援し、雇用の創出に取り組んでいます。