密輸問題

密輸たばこは、たばこ製品に課される税や関税を支払うことなく、国内に持ち込まれます。 フィリップ モリス インターナショナル(PMI)は、あらゆる形態の密輸に反対します。また、密輸たばこの取引を撲滅するための活動で先導的役割を担っています。

密輸たばこの取引により、全ての関係者が被害を受けます。

  • 政府は何十億ドルもの税収を失います。
  • 販売店は、路上でたばこを売る犯罪グループのために職や商売を奪われます。
  • ブランド所有者は売り上げを失い、偽造によってブランドに回復困難な傷がつきます。
  • 消費者も被害を受けます。当局の規制および製造業者の品質管理手順に従っていない粗悪な偽造品をつかまされることが多いからです。

密輸問題に対処するため、当社は次のような活動を行っています。

  • 当社の紙巻たばこが販売されている市場における当社製品の正規の小売需要をモニターし、その需要に供給が一致していることを確認
  • 取引相手に対する、広範囲にわたる審査およびモニター
  • 取引先と連携した密輸防止対策の推進
  • 最先端のトラッキングおよびトレーシング技術を用いて、販売されるべき場所でのみ当社製品が販売されるよう推進
  • 取締機関への支援

真正品および偽造たばこの不法取引を撲滅するために、当社は重要かつ積極的な手段を講じています。 しかしながら、当社単独では実現できません。 密輸防止対策を成功させるには、政府の深い関与および効果的な取り締まりが極めて重要です。 密輸と闘うという決意を当社と共有する政府およびその他の機関と、当社は今後とも連携してまいります。 最終的には、最も有効な位置にいるのは消費者であると言えます。不法取引のたばこを買わないことで、それらを撲滅することができるのです。