(写真左から)フィリップ モリス ジャパン合同会社 環境開発部 部長 鶴岡斉、藤沢市長 鈴木恒夫
フィリップ モリス ジャパン合同会社(本社:東京都千代田区、社長:シェリー・ゴー、以下「PMJ」)は、藤沢市が推進する公共空間の環境美化の取組みに協力し、藤沢駅北口エリアに、加熱式たばこ専用スペースと紙巻たばこ専用スペースを分離した併設型の喫煙所を寄贈しました。本施設は 2026年2月24日より供用を開始しています。
藤沢駅北口は県内有数の利用者数を誇る主要駅で、これまで駅前(市役所方面の大通り沿い)に近い既存喫煙スペース付近では、歩行者から煙・においに関する苦情が寄せられていました。こうした背景を踏まえ、紙巻たばこと加熱式たばこのスペースを区切り、駅前への影響を抑えるレイアウトで設置することで、より安全で快適な環境の実現を図っています。
2026年3月23日には、藤沢市役所において感謝状贈呈式が開催され、鈴木恒夫藤沢市長より当社に感謝状が授与されました。
【藤沢市長 鈴木 恒夫 氏 コメント】
人口40万人を超える藤沢市の環境整備にご協力いただき、心より感謝申し上げます。特に JR・小田急線の乗換利用が多い藤沢駅北口において、加熱式たばこと紙巻たばこの利用空間を分けた形で喫煙所を整備いただいたことは、多くの利用者にとって快適で安全な環境づくりにつながるものと考えています。
また、今回のような喫煙環境の整備は、利用者のマナー向上にも寄与するものと期待しています。
今後も PMJ と連携し、藤沢市のさらなるマナー向上と安全で快適な公共空間づくりに取り組んでまいりたいと考えています。
【フィリップ モリス ジャパン合同会社 環境開発部 部長 鶴岡斉 コメント】
PMJは、煙のない社会の実現を目指し、20歳以上の喫煙者や加熱式たばこ利用者と非喫煙者が共存できる環境づくりに取り組んでいます。その一環として、民間企業や地方自治体と協力しながら、全国150か所以上で環境整備の支援を行ってまいりました。
今回、藤沢市の環境美化の推進に際し、加熱式たばこと紙巻たばこを分けて利用できる併設型の喫煙所を寄贈できましたことを、大変光栄に思います。紙巻たばこと加熱式たばこの使用スペースを区切ることで、快適で安全な駅前環境の創出に少しでも寄与できればと願っております。
PMJは、製品・サービスの提供にとどまらず、公共空間づくりにおける技術革新と地域目線の両立を重視し、日本社会に貢献していくことをめざしています。今回の取り組みも、そうした方針に基づくものです。