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フィリップ モリス ジャパンが大阪府との包括連携協定に基づく「大阪農業トップランナー育成講座」プレセミナーを7月14日に開催

フィリップ モリス ジャパン合同会社(本社:東京都千代田区 社長:コスタス・サルヴァラス、以下、PMJ)は、大阪府との包括連携協定における5つの連携・協業分野の一つである「環境」分野の取組みとして、府内の農業従事者を対象とした大阪農業トップランナー育成講座プレセミナー「人を驚かせ、振り向かせ、共感させる農業とは!?」を7月14日に開催しました。

PMJは今年3月26日に、大阪府と「環境」「安全・安心」「地域活性化・まちづくり」「人権・多様性」「雇用」の5分野にわたる連携と協働に関する包括連携協定を締結しました。本協定は、地方創生を通じて個性豊かで魅力ある地域社会の実現などを目指し、未来を担う世代へより良い社会をつなぐ取組みを重視する両者が、連携・協働した活動をより一層推進していくことを目的としています。

この度、本協定で定めた「環境」分野における具体的な取組みとして、大阪農業の成長産業化に向けた担い手育成を目指し、大阪府との共同主催によるプレセミナーを開催しました。当セミナーは、都市農業の強みを生かした高収益農業の実現に向け、外部講師としてサイバー大学IT総合学部教授の北村森氏を招き、マーケティングの視点を取り入れた経営手法や実践的なノウハウを紹介しました。

当日は、主催者を代表して大阪府環境農林水産部農政室室長の塩屋泰一氏ならびにPMJ地域共生部長の児玉紗梨より、包括連携協定に基づく本講座への期待を込めた開会挨拶を行いました。続く講演では、北村森氏が「人を驚かせ、振り向かせ、共感させる農業とは!?」をテーマに、都市農業の強みを高収益化へ繋げるマーケティング視点や実践的ノウハウを解説しました。

当日は、府内の農業者約30名以上が参加し、講演後の質疑応答や交流会では、今後の経営強化や販路拡大に向けた活発的な意見交換が行われるなど、盛況のうちに終了しました。

参加者からは、「農家となって年数が浅く、いろいろやってはいるものの手探り状態であった。今回のセミナーに参加して、間違いではなかったと自信になった部分も多かった。また地域貢献していきたいという目標をもっていたが、今回のお話を聞いてその道筋のようなものもイメージできるようになった。」、「学ぶことの多いセミナーだった。いろいろとやっているつもりではあったが、もっとできることは多く、目標を見据えながらやるべきことの重要性を感じた。自身の農業とともに、地域の農業を盛り上げたい。」といった声が寄せられました。

大阪府の都市農業は、大消費地に隣接しているという圧倒的な立地優位性を持っています。本取組みは、その強みを最大限に活かした高収益農業の実現に向け、マーケティングの視点を取り入れた経営手法や実践的なノウハウを広く提供し、次世代の農業リーダーの育成を目指すものです。PMJは今後も一過性のイベントに留まらず、包括連携協定に基づく確実な協働アクションを積み重ね、大阪府の持続的な成長・発展に寄与してまいります。

詳細は、別紙をご参照ください。

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