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フィリップ モリス ジャパン、大阪府から感謝状を受領 大阪府との包括連携協定に基づく「地域活性化・まちづくり」分野の取組みとして、「中之島にぎわいの森づくり事業」を企業版ふるさと納税を通じて支援

フィリップ モリス ジャパン合同会社(本社:東京都千代田区、社長:コスタス・サルヴァラス、以下「PMJ」)は、大阪府との包括連携協定における5つの連携・協働分野の一つである「地域活性化・まちづくり」分野の具体的な取組みとして、企業版ふるさと納税を活用し、大阪府が進める「中之島にぎわいの森づくり事業」の支援を実施しました。これを受け、2026年9月24日、大阪府庁において、吉村洋文大阪府知事からPMJに感謝状が贈呈されました。

9月24日の発表会にて
(写真左から)大阪府知事 吉村洋文 様/フィリップ モリス ジャパン合同会社 社長 コスタス・サルヴァラス

企業版ふるさと納税を通じた本支援は、大阪の都心部に新たなみどりを創出し、人々が集い、自然とつながる空間づくりを後押しするものです。PMJは、本事業が大阪の魅力向上と地域のにぎわい創出に寄与し、将来世代へ受け継がれる価値ある都市環境の形成につながるとの考えから、支援を決定しました。

「中之島にぎわいの森づくり事業」について

大阪府が進める「中之島にぎわいの森づくり事業」は、大阪の都心部において、みどり豊かな空間を創出し、人々が集い、交流できる魅力あるまちづくりを推進する取組みです。PMJは、地域のにぎわい創出、都市の魅力向上、将来世代に向けた持続可能な環境づくりという本事業の趣旨に賛同し、企業版ふるさと納税を通じて本事業を支援しました。

大阪府との包括連携協定に基づく取組み

PMJは、2026年3月26日、大阪府と「環境」「安全・安心」「地域活性化・まちづくり」「人権・多様性」「雇用」の5分野にわたる包括連携協定を締結しました。これまで、同協定に基づき、「大阪農業トップランナー育成講座」プレセミナーの開催など、地域の持続的な発展に資する活動を進めてきました。今回の企業版ふるさと納税による支援も、同協定を具体化する活動の一つです。PMJは今後も、大阪府とのパートナーシップを通じて、地域課題の解決と大阪のより良い未来づくりに向けて協力してまいります。

詳細は、別紙をご参照ください。

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