February 22, 2016

急成長を続ける 革新的な加熱式たばこ「iQOS(アイコス)」全47都道府県で販売

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フィリップ モリス ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ポール・ライリー、以下PMJ)は、本年3月1日、加熱式たばこ「iQOS」およびiQOS専用たばこ「マールボロ ヒートスティックTM」の販売地域を全47都道府県に拡大します。

PMJは、昨年9月1日、12都道府県での販売を開始しました(別紙参照)。

これまでのシェアの結果は、期待を上回るもので、そして着実に伸びていっています。2016年1月末時点でのマールボロ ヒートスティックTMのシェア(小売販売ベース)は12都道府県全体で推定1.6%、東京都だけで見ると推定2.4%でした。推定で、10万人以上の成人喫煙者の方が紙巻たばこの喫煙をやめ、完全にiQOSに切替えています。また、2015年12月までに、57%のiQOSユーザーの方が、完全にあるいはほぼ完全に紙巻たばこからiQOSに切替えているという数字も出ています。

PMJ代表取締役社長 ポール・ライリーは、「現在の販売地域である12都道府県において、発売以降、非常に大きな需要を見せており、まだ販売していない地域の成人喫煙者の方からも発売を希望する声を多く頂いています。この驚くべき需要と生産体制の拡大を踏まえて、3月1日より全47都道府県での展開を開始することを決定致しました。PMJを代表して、火を使わず、灰も出ず、においも少ない、本物のたばこの味わいを楽しんでいただける、紙巻たばこの代替となる製品「iQOS」を日本の成人喫煙者の皆様に提供できることを光栄に思います。」と述べました。

スイスにある当社の親会社であるフィリップ モリス インターナショナル社(以下PMI)の研究開発部門の専門家らにより開発されたiQOSの技術は、マールボロ ヒートスティックTM内の高品質かつ特別ブレンドのたばこ葉部分を、燃やすことなく、正確に制御された温度の範囲で加熱します。火を使わず、灰が出ず、においも少なく、さらに屋内環境にも悪影響を与えることなく1、味わい豊かな体験を生み出します。iQOSの技術とマールボロ ヒートスティックTMの組み合わせは、成人喫煙者にとって喫煙の代替となる革新的な製品です。 

製品情報および全国展開詳細についてはPDF版をご覧ください。