フィリップ モリス ジャパンでは、吸い殻のポイ捨てを防ぎ、吸い殻の適切な処理の実現を目指しさまざまな取組みを推進しています。
2024年は9月から10月にかけて、全国143か所で1,006名の従業員が清掃活動を行い、その一環として、World Cleanup Dayや東京・港区主催の「赤坂青山 美しいまち マナーのまち」キャンペーンに参加しました。
今後も従業員による清掃活動や公共の喫煙環境の整備などを通じて、環境保全に努め、持続可能な社会の構築に貢献してまいります。
*ACTION NIPPON
「ACTION NIPPON」は、東日本大震災をきっかけに誕生しました。日本の危機という状況の中、私たちPMJ には、日本のためにアクションを起こし、復旧・復興の一翼を担いたいという強い想いがありました。その想いを表すスローガンが「ACTION NIPPON」です。その後、このことばはPMJ の企業文化の中で受け継がれ、年を追うごとに大きく育ちました。そして今では、従業員が住み・働く地域社会でのコミュニティー活動全体を表すアイコンへと進化を遂げています。
写真(上から):
長野県中野市、兵庫県明石市、島根県出雲市、東京都港区
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研究・開発
私たちは成人喫煙者により良い選択肢を提供するため、開発を行っています。
企業ビジョン「煙のない社会」を目指して
当社は企業ビジョンである「煙のない社会」の実現を目指し、煙の出ない製品群を開発し、それらが与える影響を科学的に厳格な方法で評価しています。
会社概要
PMJは1985年に日本で営業を開始して以来、着実に成長を遂げ、全国に約1,900人の従業員を擁し、日本のたばこ市場で約37.1%のシェアを有する、加熱式たばこ市場を牽引する日本第2位のたばこ会社です(2020年末時点)。企業ビジョンである「煙のない社会」の実現に向けて、PMJは紙巻たばこよりも「リスク低減の可能性のある製品」(RRP- Reduced-Risk Products下記定義参照)を主力に事業活動を加速しています。