PMJは、平泉町観光商工課(当時)の八重樫忠郎様と共に、同イベント内で行われた「全国SDGs未来都市ブランド会議」で煙のない街づくりについて講演させていただいた他、「サステナビリティ ・トランスフォーメーション(SX)は組織・社会をどう活性化するのか?」と題したブレークアウト・セッションにも登壇しました。
フィリップ モリス インターナショナル(PMI)は、2019年に発足した「Voyager Program」という2年にわたるトライアル期間を経て、2021年にサステナブル・ブランド(SB)の正会員となりました。トライアル期間中に、世界各国で開催されるSB会員向けフォーラムや国際会議で双方向的な意見交換に積極的に参加してきました。SBコミュニティーから寄せられた声の多くは、PMIが紙巻たばこの煙のない社会の実現に向けたコミットメントを有言実行し、その先に、「ネット・ポジティブ」になるための構想を描き始めることへの期待でした。
2020年にPMIの取締役会は、「パーパスステートメント」で煙のない社会の実現への決意を再確認しました。また、2021年にPMIは、2025年に向けて、煙の出ない製品が総純売上に占める割合の目標を50%に引き上げ、ニコチン含有製品の先を見据えた事業によって10億ドル以上の純売上を生み出すという新たな目標を設定しています。
PMJは2018年から日本で行われるサステナブル・ブランド国際会議に継続的に参加し、煙のない社会の実現に向けた当社のビジョンと、持続可能な事業変革の在り方について、多くの方々と意見交換してきました。今後もPMJは、サステナブルな日本の未来を目指すステークホルダーの皆様と、建設的な対話と連携を続けていきます。
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研究・開発
私たちは成人喫煙者により良い選択肢を提供するため、開発を行っています。
企業ビジョン「煙のない社会」を目指して
当社は企業ビジョンである「煙のない社会」の実現を目指し、煙の出ない製品群を開発し、それらが与える影響を科学的に厳格な方法で評価しています。
会社概要
PMJは1985年に日本で営業を開始して以来、着実に成長を遂げ、全国に約1,900人の従業員を擁し、日本のたばこ市場で約37.1%のシェアを有する、加熱式たばこ市場を牽引する日本第2位のたばこ会社です(2020年末時点)。企業ビジョンである「煙のない社会」の実現に向けて、PMJは紙巻たばこよりも「リスク低減の可能性のある製品」(RRP- Reduced-Risk Products下記定義参照)を主力に事業活動を加速しています。