平泉町(岩手県)

「たばこの煙のないまちづくりを目指す取り組み」
世界遺産・国宝建造物第1号に認定された「中尊寺金色堂」をはじめとする数多くの歴史遺産を誇る「平泉」をより安全でクリーンな「たばこの煙のない町」へと生まれ変わらせる、加熱式たばこ専用エリアの整備
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岩手県南西部に位置する平泉町は、平安時代末期に平安京に次ぐ大都市として栄えた、中尊寺や毛越寺などの史跡で知られる町です。これらの史跡は、「平泉ー仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」として、2011年6月に世界遺産登録されました。それからちょうど10年目となる今年、フィリップ モリスは「たばこの煙のない平泉町を目指す」協定書を同町と締結。本協定書に基づき、中尊寺や毛越寺を史跡だけでなく、喫煙所を擁する町内コンビニエンスストア3店舗における喫煙所撤去や加熱式たばこ専用エリア整備、JR平泉駅での喫煙所撤去など、紙巻たばこによる望まない受動喫煙を防止し、史跡を火災のリスクから守り、町民・観光客ともによりクリーンで快適・安全に過ごせる煙のない環境を整備するための取り組みが2021年7月1日より開始されます。

世界遺産の町にふさわしい加熱式たばこ専用エリア

7月1日(木)から運用する加熱式たばこ専用エリアは、「中尊寺(第1駐車場と第2駐車場)」「毛越寺(町営駐車場)」の3か所に設置します。数々の平安時代の建築技術が集まる“平泉町”の景観を損なわないよう配慮した構造となっています。また、加熱式たばこ専用エリアの場所が掲載されたマップ付きクリアファイルを成人の来訪客に対して配布し、喫煙環境変更の周知とマナーの向上を図ります。

関連リンク

平泉町について
https://www.town.hiraizumi.iwate.jp/

 

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